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商標


どんな権利でも、権利者は権利を広く解釈したい、侵害と訴えられた相手は当然、狭く解釈したいと考えます。
商標権で問題になるのは、「類似」範囲への立ち入りを禁止する効力がある点です。「類似」とは、まったく同一とはいえなけれど、似ているということでしょう。
しかし似ているか、似ていないか?誰が判断できるのでしょう。したがって自ずと、似ている範囲の解釈が争われます。その範囲がどのように争われているか、判例で見てみましょう。


ジョージア事件 (2015)

角瓶事件 (2015)

パチスロ事件 (2015)

バドワイザー事件 (2015)

自由学園事件 (2015)

レールデュタン事件 (2015)

立体商標 (2006年)

「星」をめぐる熱いバトル (2002.夏)

抜け駆けした登録は信義に反する。(コブラマーク) (2002.春)

似ているかどうか、アンケートで聞いてみよう。(ユナイテッド) (1998.新年)

モトローラ、商標の類似についての審決取消事件 (1996.秋)
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